◆強さの秘密【1】<マグネシウム合金>
筐体(ボディキャビネット)の主要部には、衝撃に強くプラスティックの20倍の強度を誇る事で航空機やレーシングカー等の一部品として利用されているマグネシウム合金を採用。鉄や同じ軽合金であるアルミニウム合金に比べて軽量で高強度かつ高剛性を実現し、落下や衝撃によるトラブルを低減させます。
更に、ボディ内側からは衝撃緩衝剤にて液晶を保護。衝撃を和らげると共にフレームの曲がりやねじれを防ぎ、液晶画面の破損も低減しています。
また、マグネシウムの弱点である耐腐食性は何重層にも施した特殊コーティングによって防護しています。(※ 但し、特殊コーティングを剥離もしくは長年の使用等によってそのような状況に至った際には、海水や酸などの薬品を塗布されないよう御注意下さい。腐食した場合、アルミと同じ様な腐食症状が見受けられます)

◆強さの秘密【2】<[HDDヒーター内蔵] アルミケース収納HDD(ハードディスクドライブ)>
ヒーターに覆われたHDD(ハードディスクドライブ)が入った軟質プラスティックケースの上をスポンジ緩衝材で包み、更に丈夫なアルミケースに中空状態で収めた上で、そのアルミケースごと強靭なマグネシウム合金のボディにセット・格納する事で、大切なデータを保存するハードディスクを的確に保護する作りとしています。 [写真はCF-30でCF-19のケース形状は若干異なります]
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| アルミケースに収められたハードディスクユニット本体 |
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アルミケースを分解した状態< |
| スポンジ緩衝材とヒーターで包まれているハードディスクドライブ |
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◆強さの秘密【3】<耐水カバー/防塵・防適キーボード>
ボディー接合部や各端子を収めるトノカバー類をシリコンラバーでシーリング並びにトノカバー自体を厚みのあるシリコンラバー製にするなどした上で、防滴キーボードを搭載する事で驚異の耐水性を実現。

◆強さの秘密【4】<蝶番(ヒンジ)+ビス止め>
各トノカバー類は蝶番(ヒンジ)を使用し、強靭なボディーに直接ビス止めという無骨ながらも強固で頑丈な取り付けを施しています。 [写真左丸枠:ビス止めされた蝶番(ヒンジ)の拡大写真]

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