インパクト性の高い商品名『壊し屋建さん』という名を装った安全靴こそは、解体工事や実際の解体作業に従事されるプロフェッショナル達からの様々な要望や声に応え、実際の現場でのモニター試験を繰り返し行った結果をフィードバックして仕上げられた、正に解体工事に適した安全靴の逸品です。
『壊し屋建さん』という名に恥じぬ性能を誇るこの安全靴は発売以来、解体工事の現場をはじめ建築工事や林業といった踏み抜き事故が生じる危惧がある現場からも信頼性の高い安全靴として広く重宝されています。
【耐踏み抜き板+鋼製先芯】 『壊し屋建さん』のソールには片足100kg以上の荷重に耐える踏抜き防止用のステンレス板<JIS T8101基準[耐踏抜き性]P合格品>を備える事で、踏み抜き事故を未然に防ぐ安全構造と同時に、丈夫ながらも曲げやすい特性でパワーショベル等の重機類をはじめ、トラック(ダンプ)やワゴンといった車輌のペダルワークの妨げを回避します。もちろん、つま先には鋼製先芯<JIS T8101基準[耐衝撃性・耐圧迫性]S合格品>を装っているので、足元を上下からしっかりと保護します。 【2層構造ソール】 また、ソール自体はミッドソールにウレタン、アウトソールにはラバーゴムを採用する2層構造式のソールとした事で、『壊し屋建さん』は優れた耐油性と耐滑性をはじめより快適なクッション性を備える履き心地を実現しました。
● JIS T8101基準とは日本規格協会(Japanese Industrial Standards)が定める安全靴(Protective footwear)に関する基準で、製造業・鉱業・建設業・貨物取扱業・林業・水産業などの作業現場に於いて、着用者の足を保護する為の靴の要求仕様を明記した規定となっています。
【耐熱性床革+アラミド繊維】 アッパー(甲被)の前面部は靴紐を不要としたマジックテープ式により、タン(つま先から脛部まで)を一体形状化した上で甲革に耐熱性床革を採用する事にて、ガス切断(ガス溶断)の際に生じる火花やノロの飛散といった危惧からも足元をしっかりと防ぎます。更に、縫製糸には防火服にも採用される強度と耐熱性に極めて優れた難燃性繊維であるメタ系アラミド繊維を使う事で、抜群の耐熱性を実現しました。
【丈夫で履きやすい】 上述のアッパー前面の甲革素材以外に、『壊し屋建さん』側部のアッパー素材にはシュリンク革(シュリンクレザー)も採用する事で、柔らかい履き心地の良さと共に傷や汚れにも強い丈夫さを実現しました。また、安全靴には珍しいサイドジップ式ではなく踵まで開くバックジップ(背面ファスナー)式を採用。アッパー前部のマジックテープ式による締め具合や着脱性の容易さも加える事で、靴の脱ぎ履きが簡単に行える便利な構造となっています。
JIS認定
JIS T8101革製S種P合格品
甲革
耐熱床革+シュリンク革
表底
ウレタン+ラバー(2層底)
先芯
鋼製先芯
標準重量
片足約560g(両足約1,120g)
足囲(ワイズ)
EEE
サイズ
24.5cm〜28.0cm
メーカー希望小売価格
¥12,390(込) [¥11,800(抜)]
【納期】 5日間(土日を除く)
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